日本漢方養生学協会

日本漢方養生学協会

協会規約

第1条 定義

本規約によって定める条項は本協会の会員ならびに本協会に入会しようとする者に適用されるものとする。

第2条 目約

  • 1.本協会は、広く一般に対して、漢方・養生の更なる普及活動の推進を行うことにより、社会全体の公衆衛生向上に貢献する。また、公衆衛生向上に貢献することに留まらず、更なる社会貢献を探求実行することにより、世界平和の実現に寄与する。
  • 2.前項の目的達成を念頭におく会員の諸活動及び学習活動を支援する。

第3条 活動

  • 1.漢方養生指導士(漢方スタイリスト)の資格認定及び育成。
  • 2.漢方臨床指導士(漢方カウンセラー)の資格認定及び育成。
  • 3.漢方、養生に関するセミナー、講演、イベント、勉強会等の開催。

第4条 会員制度

  • 1.本協会は会員制とする。
  • 2.会員の本協会諸サービスの利用範囲・条件ならび特典については別に定める。
  • 3.会員は、諸サービスを利用する場合、会員証を提示しなければならない。会員証は会員のみが使用できる。
  • 4.会員は、本協会の会員資格を他の者に譲渡できない。また、本協会の会員資格は相続できない。
  • 5.会員証を紛失・毀損または消失した者は、すみやかにその旨を届出し、再発行手続きをとるものとし、原則として所定の発行料を支払わなければならない。

第5条 入会資格

入会資格を有するものは以下の条件を満たすものとする。

  • 1.2月、8月実施の当協会認定試験に合格し、当該資格を取得された方。
  • 2.本規約及び諸規則を遵守できる方。

第6条 入会手続き

  • 1.入会申込み時期は3月と9月の年2回とする。
  • 2.本協会に入会しようとする者は、所定の払込票により年会費を支払い、入会手続を完了させなければならない。
  • 3.会員期間は4月1日から翌年3月31日までの1年間、または10月1日から翌年9月30日までの1年間とする。

第7条 入会金、年会費及び更新手続き

  • 1.入会金は0円、年会費は3,100円(非課税)とする。
  • 2.支払方法は「コンビニエンスストア専用払込票」によるコンビニ支払のみとする。
  • 3.一旦納入した年会費は、理由の如何を問わずこれを返還しない。
  • 4.4月入会者は毎年4月1日を、10月入会者は毎年10月1日を更新日とし、指定日までに次年度年会費を協会に支払うものとする。
  • 5.会員証の再交付によって、更新の完了とする。

第8条 会員資格

第6条の手続きが完了し、本協会が発行する会員証を受領した時点において、会員資格を取得したものとする。

第9条 諸規則の遵守

会員は、本協会諸サービス利用にあたり、本規約及び会員証裏面の注意事項を遵守しなければならない。

第10条 届出義務

会員は、次の各号の定める事由が生じた場合、直ちに本協会に対してその旨を届け出なければならない。会員がこの届出を怠ったことにより、会員に損害が生じた場合、本協会は、当該損害について一切の責任を負わず、かつこれによって生じた本協会の損害については、会員が本協会に対して当該損害を賠償しなければならない。

  • 1.退会
  • 2.会員の氏名、住所、電話番号の変更

第11条 損害賠償費責任

本協会諸サービスの利用中、会員の責に帰する事由により会員自身が受けた損害に対して、本協会は、その当該損害免責に関する責を負わない。

第12条 会員の損害賠償責任

会員が本協会諸サービスの利用中、会員の責に帰する事由により、本協会または第三者に損害を与えた場合、その会員が当該損害に関する費用を負うものとする。

第13条 会員除名

会員が次の各号に該当する場合、本協会はその会員を本協会から除名することができる。

  • 1.本協会規約または諸規則に違反した場合
  • 2.本協会の名誉を傷つけ、秩序を乱し、本協会会員としてふさわしくない行為をした場合
  • 3.年会費の支払いを怠った場合
  • 4.法令に違反する、または社会通念やマナーに甚だしく欠ける行為があった場合
  • 5.危険な行為、または他の会員に対する迷惑行為があった場合
  • 6.その他、本協会会員としてふさわしくないと本協会が認めた場合

第14条 会員資格喪失

会員は、次の各号に該当する場合、その会員資格を喪失し、会員の如何なる権利をも喪失するものとし、本協会に対して、速やかに会員証を返還しなければならない。但し、本協会は、年会費を返還しない。

  • 1.会員の都合により退会を申し出し、本協会がそれを承認した場合
  • 2.第13条より除名された方
  • 3.会員本人が死亡、若しくは失踪宣言を受けた場合

第15条 年会費等の変更・運営システムの変更

  • 1.本協会は、必要と判断する場合、本規約に基づいて会員が負担するべき年会費及び施設運営システムを変更することができる。
  • 2.前項の変更の場合、本協会は事前に全会員にこれを告知する。

第16条 規約の改定

本協会は、規約及び諸規則の改定を行うことができる。この場合、本協会は事前に全会員に告知するものとし、改定日をもって、改定された規約及び諸規則の効力は全会員に及ぶものとする。

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